ルアンパバーンの町 / Town of Luang Prabang

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ルアンパバーンの町の解説・紹介

ルアンパバーンは、ラオスの首都ヴィエンチャンの北400km、メコン川とカン川の合流点にある町です。ルアンパバーンは、古くはアン・スワ、その後、シェントンと呼ばれていました。現在のルアンパバーンという名は、「ルアン=大きな」を、「プラバン=守護仏とされてきた黄金仏像」のことで、「大きな黄金仏像」という意味です。日本語ではルアンプラバン、ルアン・パバンとも表記されます。

ルアンパバーンは、1353年に成立したラオ族の王国、ランサン王朝(1353?1975年)の王都があったという古都です。その後、セーターティラート王の時代に一時、地方都市となりましたが、1945年にルアンパバーン王がラオス全土の独立を宣言してから1975年にラオス人民民主共和国が成立するまで、ラオス王国の王都でした。

そのため、歴史的に価値がある美しい建造物が多く、また、後に仏領インドシナの一部になった後も重要な地方都市として機能し続けた町です。現在も、ラオス北部の経済の中心地です。

町の中心部近くにあるプーシーの丘には、ルアンパバーン寺院、シェントン寺院、ビスナラート寺院など多くの仏教寺院があり、プーシーの丘に面したメコン川を背に旧王宮があります。

ルアンパバーンの町がユニークな点は、ラオスの伝統的な建造物とヨーロッパのコロニア風都会的建造物が見事に融合している点にあります。19世紀から20世紀の植民地建造物が融合した見事な景観は保存されている点が高く評価されています。

Luang Prabang
Luang Prabang / Bruno [BRA]
Wat Xieng Thong, Luang Prabang, Laos
Wat Xieng Thong, Luang Prabang, Laos / dms_303
名称 / 英語名
ルアンパバーンの町 / Town of Luang Prabang
種別
文化遺産
登録基準
(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
(5) ある文化(または複数の文化)を代表する伝統的集落、あるいは陸上ないし海上利用の際立った例。もしくは特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている人と環境の関わりあいの際立った例。
登録基準とは?
登録年
1995年
公式オフィシャル・サイト
ユネスコ / UNESCO 公式サイト内の Town of Luang Prabang ページ
Luang Prabang, Laos
Luang Prabang, Laos / Mat Honan

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