ケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区) / Kernavė Archaeological Site(Cultural Reserve of Kernavė)

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ケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)の解説・紹介

ケルナヴェ(Kernavė)は、中世のリトアニア大公国の首都として栄えた町です。リトアニアの首都ヴィリュニスから約37kmの場所にあるネリス川のパジャウタ渓谷の段丘上にあります。 かつては、丘の上に木造の城が築かれ、約1000人の商人や職人たちがその麓に住んでいました。

1390年に、騎士団は城も含む建造物群もろとも町を焼き払われた後、残された住民たちは丘の頂上に移住しました。そのため、かつての都市の遺跡は土に覆われ、遺跡がそのまま保存されることとなりました。こうしたことから、ケルナヴェは「リトアニアのトロイ」とも呼ばれています。

現在は小さな村となっていますが、古くは紀元前9000~紀元前8000年の旧石器時代末期から中世に築かれた住居跡、丘の砦、墓地遺跡や礼拝堂などが発掘され、観光地となっています。

2003年にケルナヴェに国立文化保護区が設定され、翌年ユネスコの世界遺産リストに登録されました。ケルナヴェ国立考古歴史博物館(Kernave Archaeological Site Museum)もあります。

ケルナヴェへのアクセスは、ヴィリニュスからバスが出ており、所要時間は約1時間弱が目安です。

Kernavė
Kernavė / cocoate.com
名称 / 英語名
ケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区) / Kernavė Archaeological Site(Cultural Reserve of Kernavė)
種別
文化遺産
登録基準
(3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
登録基準とは
登録年
2004年
公式オフィシャル・サイト
ユネスコ / UNESCO 公式サイト内の Kernavė Archaeological Site(Cultural Reserve of Kernavė) ページ

ケルナヴェ古代遺跡(ケルナヴェ文化保護区)の詳細地図

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Kernavės Švč. Mergelės Marijos Škaplierinės bažnyčia / Evaldas.
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Kernavė
Kernavė / cocoate.com
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