マッコーリー島 / Macquarie Island

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マッコーリー(マックォーリー)島の解説・紹介

マッコーリー島は、オーストラリア大陸と南極大陸の中間点、タスマニア島の南東1400kmに位置するオーストラリア領の無人島です。 地質学的に見て非常に重要な島です。

マッコーリー島は長さ34km、幅は5kmの火山島で、1810年にオーストラリア人のフレデリック・ハッセルボロウによって発見されています。

マッコーリー島はちょうどインド・プレートとパシフィック・プレートの境界線にあります。その海底下6kmの地殻マントルから突き出た岩が、海面上に現れた出来た島がマッコーリー島です。

このようにマントルからの岩が海面上に見られる唯一の場所が、マッコ-リー島です。

マッコ-リー島で見られる枕玄武岩や海岸線の砂丘などは構造地質学の宝庫で、世界中の地質学者の関心を集めています。

マッコ-リー島は風が非常に激しく、また年間の降雨日が約307日と、世界で最も雨が多い地域です。

自然環境は苛酷ですが、海岸の岩場はペンギンをはじめ、ゾウアザラシやセイウチなどの大規模繁殖地となっています。

なお、現在、一般人観光客の立ち入りは固く禁じられています。

IMG_2640
IMG_2640 / sarah4science
名称 / 英語名
マッコーリー島 / Macquarie Island
種別
自然遺産
登録基準
(7) ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。
(8) 地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。これには、生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、重要な地形的特性、自然地理的特性などが含まれる。
登録基準とは
登録年
1997年
公式オフィシャル・サイト
ユネスコ / UNESCO 公式サイト内の Macquarie Island ページ
Sea elephants and royal penguins, Macquarie Island, c. 1950s
Sea elephants and royal penguins, Macquarie Island, c. 1950s / State Library of New South Wales collection
[Royal penguins and two men on Nuggets Beach, Macquarie Island, Australasian Antarctic Expedition, 1911-1914]
[Royal penguins and two men on Nuggets Beach, Macquarie Island, Australasian Antarctic Expedition, 1911-1914] / National Library of Australia Commons

マッコーリー島の詳細地図

緯度:-54.59 経度:158.90

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