
チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群の解説・紹介 プラーサート・ワット・プー (Wat Phou) は、ラオス南部チャンパーサック県にあるカオ山の麓ににあるクメール遺跡の一つです。インドシナ半島を流れるメコン川の西岸にあたります。 ワット・プーは、当初、クメール文化が栄えた11世紀頃にクメール人が宮殿/城として建設されました。クメール人の宗 [...]
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バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群の解説・紹介 バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群(バーミヤンけいこくのぶんかてきけいかんとこだいいせきぐん)は、アフガニスタンの首都カーブルの北西230kmの山岳地帯に位置するバーミヤン渓谷(バーミヤーン渓谷)に設定されたユネスコの世界遺産(文化遺産)。 バーミヤン渓谷は、古代以来の都市であるバーミヤンの町を中心とするヒンド [...]
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先史時代の岩絵 / 岩石画が残るコブスタン コブスタンの岩絵 / 岩石画は、アゼルバイジャンの首都バクーから南西へ約60km ほどの所、アゼルバイジャン中央部の半砂漠-ガラダフ地区とアプシェロン地区、ジンフィンダシュ山のヤジリテペ丘陵、べユクダシュ山とキチクダシュ山の3つの地域に展開しています。 世界遺産の登録範囲は、核心地域が537ha、緩衝地域が3096haにも [...]
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山奥の峡谷に一基そびえ立つゴール朝ジャムのミナレット ジャム(ジャーム)のミナレットと考古学遺跡は、アフガニスタンの中西部、首都カブールの西約500kmのグール州のシャーラク地方にあります。ジャムのミナレットは、ゴール朝最盛期にあたる1194年に、アル-ディン・モハメッド・イブン・サム(1163~1202年)が築いたといわれるイスラム建築のミナレットです。 ミナレッ [...]
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解説・紹介 2000年に世界遺産に登録された城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔は、アゼルバイジャンでの最初の世界遺産です。バクーとは、ペルシア語で「風の吹く町」という意味で、世界遺産に登録され場所は、カスピ海沿岸にある港湾都市バクーの旧市街です。城壁内は、アゼルバイジャン語で「内城」を意味する言葉、イチェリ・シェヘルと呼ばれています。 バクーは、すで [...]
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ルアンパバーンの町の解説・紹介 ルアンパバーンは、ラオスの首都ヴィエンチャンの北400km、メコン川とカン川の合流点にある町です。ルアンパバーンは、古くはアン・スワ、その後、シェントンと呼ばれていました。現在のルアンパバーンという名は、「ルアン=大きな」を、「プラバン=守護仏とされてきた黄金仏像」のことで、「大きな黄金仏像」という意味です。日本語ではルアンプラバン、 [...]
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フェニックス諸島保護区の解説・紹介 フェニックス諸島は、南太平洋のギルバート諸島とライン諸島の間、赤道直下にあるキリバス共和国に属する諸島です。過去の一時期にはポリネシア人が住んでいたことがあったと見られていますが、その後、長らく無人島となり、19世紀半ばにアメリカの捕鯨船が再発見しています。 フェニックス諸島保護区は、フェニックス諸島を構成する8つ島、ラワキ島、エ [...]
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フェス旧市街の解説・紹介 アフリカ北西端、モロッコ中北部にある内陸都市のフェスは、789年にベルベル人ムーレイ・イドリス1世により町が建設され、808年にイドリス1世の息子ムーレイ・イドリス2世が興したモロッコ最古のイスラム王朝の都となりました。 モロッコ最古のカラウィーン・モスクが建てられ、13世紀半ばにマリーン朝の都になってからは、多くの学校(マドラサ)やモスク [...]
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解説・紹介 ニュージーランドの亜南極諸島は、ニュージーランドの南東約200km、ちょうどニュージーランド本島と南極との間に位置するスネアズ諸島、バウンティ諸島、アンティポデス諸島、オークランド諸島とキャンベル島の5つの諸島から構成されています。 南緯約40度に位置するニュージーランドの亜南極諸島は、南極からの寒流と太平洋からの暖流が流れ込んでいるため、天候は非常に不 [...]
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解説・紹介 ニュージーランド南島の南西部にあるテ・ワヒポウナムは、フィヨルドランド国立公園(12,519 km2)、アオラキ/マウント・クック国立公園(707 km2)、ウエストランド国立公園(1,175 km2)、そしてマウント・アスパイアリング国立公園(3,555 km2)の4つの国立公園を擁する総面積が約28000平方kmにも及ぶ自然公園です。ちなみに、テ・ワ [...]
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